淘汰される or 進化する行政書士について考える

セミナー備忘録

こんにちは!

先日、とあるウェビナーを視聴

学んだことをメモし、今後行うであろう行政書士業務に役立てていきたいです

なお、講師は行政書士歴は20年くらいで、曰く、自分の主張はメジャーなものではなく、異端と思われる、と前置きしていたことには留意が必要

でも、従前のことを従前のようにこなしていけば、行政書士に限らず、それこそ淘汰されてしまうので、異端として、スパイスが強いくらいの刺激が必要とも思われる

したがって、当該ウェビナーを有益なものと捉えます😊

学んだこと、なるほどと思ったこと

一般的な行政書士像

  • 行政書士は5万人くらいいる(東京に8000人)
  • コンビニより多い数
  • 行政書士の許認可対象業務は多岐多様にわたるため、専門特化する行政書士が多い→単なる代書屋のイメージ
  • 行政法学においては、分類、整理が必要

淘汰されず、進化するには?

  • いろいろな許認可につき、総合病院的な仕組みがとれたら、アドバンテージになる
  • 新規領域に飛び込む!But how?😅

    国会に法案が提出されたところからウォッチ

    国会の議事録の記録を参照すれば、制定された文言の趣旨がわかる(たとえば、この条文はAというステークホルダーの要望が強かったから付け加えられたなど)

    施行令・施行規則が出てくれば、どのような行政手続きが必要になるか予想がついてくる

    見込み客には事前にプロモーションをすることも忘れずに! 

    例えば、2015年ドローン、2017年民泊業に関する法制化に伴う、行政手続き業務
  • 戦略的行政法務という視点→行政手続きに詳しいプロとして、行政政策立案・実行から関与する 

    例えば、スマートシティ計画、自動運転

今後の行政手続き予想

  • デジタル化→書類保管している行政機関の連携
  • RPAなどAI利用→申請を受ける行政側の効率アップ

実行すること

既存の行政手続きで、専門性ある仕事をみつける

開業準備中で、これからどんな業務をしていくか、未だ検討中なのですが、少なくとも1つ2つ、既存の行政手続に特化する専門家になる

ローカルルール(条例)についても法律との関係を踏まえ、体系的に理解する

新規領域へのチャレンジのためアンテナを張りまくる

新規領域へのチャレンジは、とてもおもしろそうですが、行政書士業務にかかわらず、事業主の視点でも通じることだと思われる

すなわち、ニーズを探して、見込み客を探して、お客様が喜ぶ提案をし、サービスを提供する

これの行政書士バージョンをやってみたい!


法改正から、手続き実施まで、行政手続きを受任するまでの時間は長いけど、政策立案・構想の段階から関与できるようになれば、コンサル業にもつながる

もはや代書屋ではない!

新規領域参入は難しいと思われ、そこはどのように克服していくのかは要検討🤔

まあ、まずは、新制度や法改正へのアンテナは張っておくことは重要だと思う

そうはいっても、まずは開業準備

実はまだ登録も終わっておりません💦

なので近々では、登録、研修受講などの開業準備が先なんですけどね😅

感想

行政書士として、どんな仕事がしたいのか、どういう専門家になりたいのか、を考えるきっかけになりました!

そして、このようにアウトプットすることにより、学んだこと、行動につなげることの意識付けができました!

さ、あとは、行動あるのみです😊

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