【映画感想文】『インセプション』結末は予測不能!

映画感想文

最近時間ができたので、撮り溜めていた映画をちょこちょこ見ている。
せっかくなので感想をメモしておきたい!

今回の映画は
『インセプション』(アメリカ)

クリストファー・ノーラン監督のSFアクション映画(2010年公開)
リアルなアクションと驚くべきビジュアル効果をとる構成となっており、複雑なストーリー展開と心理的な要素が組み合わさる作品
批評的・商業的に成功し、アカデミー賞など多くの賞を受賞

【ストーリー】

主人公ドミニク・コブ(レオナルド・ディカプリオ)と彼の仲間たちは、夢の中で人々の意識に干渉する「インセプション」の仕事を引き受ける。彼らは奇妙な夢の世界を冒険し、過去の出来事に直面する。
結末は予測不可能な展開となり、物語の結末は解釈次第となる。

【感想】

「インセプション」(植え付け)というコンセプトが面白いと思った。また、夢の中が何層かに分かれていて、その層ごとに時間の流れが違う、という設定も面白い。ただ、夢の層ごとの時間の推移に沿って、緊迫したストーリーが展開されていくところについては、時間の流れについてよく理解できなかったため、なんだかよくわからないまま緊迫のシーンが続くな・・・と映画の展開についていけない場面もあった。情けないですが。
映画館じゃないし、録画だから、巻き戻したりすればいんだろうけど、巻き戻したりするのも面倒で、流しっぱなしで見ました。ちょっと不完全燃焼。

・夢が現実っぽくなると、夢と現実の境界線がわからなくなってくるのが伝わってきた。作品が公開されたのは、13年前。近時においては、現実は実はホログラムではないか、という説も出てきている。それを踏まえて、この作品を見ると、さらに、夢と現実の境目がわからなくなりそうです・・。

・本作には、渡辺謙さんが「サイトー」という役で出ているのですが、洋画の中ですごくハマっていたなぁと感動。英語も自然に聞こえるし、日本人としてのキャラクターも自然に出ていて、主人公の仲間の一人として、十分に存在感が発揮されていてなんだか嬉しく思った。さすがです!

さてさて、撮り溜めてる映画はたくさん。
今後も感想文を書いていこうと思います。

次は何をみようかな?!

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