【セミナー備忘録】人生100年時代、目標設定と達成手段を考える

セミナー備忘録

所属しているオンラインコミュニティ(勝間塾)では、月に一回セミナーがあります。

標題のテーマの回につき、簡潔に、学びの備忘録を残しておきたいと思います。

100歳の自分はどうなっていたいか?(目標設定)

設定のポイント

・4つの要素(お金・時間・人間関係・健康状態)

・その目標はそもそも実現可能か?(達成できないのであれば、そのための行動、努力は意味がない)

・外形的状態だけではなく、精神状態も考慮する。(地位財 vs 非地位財)

・身近なロールモデルをもつ(NG テレビ、メディア、良いところしか光が当てられない。身近な人で、悪いところも分かっているロールモデルが望ましい)

目標達成のため手段を考える。日々のタスクに落とし込むには?

⇒現在からの積み上げではなく、ゴールから逆算して考える。

・コントロールできることに注力する。(リソースを集中させる)
例えば、資産・収入・労働時間・住む場所について、100歳のとき、どうなっていたいか、逆算して90歳、80歳、70歳…のときすべき行動に落とし込む。
100歳でも自分の歯でおいしいものを食べたいということだったら、今の時点で、歯の定期健診にいくとか、毎日歯磨きをしっかりするなど、現在の行動が決まってくる。
お金の使い方も重要。100歳でも健康でいたいなら、今の段階から、安い加工食品を買わず、そこそこ値段がする生鮮食品を買ってきちんと調理して食べるようにする。このようなお金の使い方は目的達成に沿う行動といえる。

その他気づき・感想

幸せの絶対値はない、という言語化にはっとした。確かに、ここまできたから必ず幸せっていう絶対的到達ラインはない。

・自分が自分の人生の主役。他の人の人生を軸にしない。

100歳のときのありたい姿が実現不可能であれば、何をしたって無理。他のYouTubeのリベ大の両学長が指摘していた「努力を重視しすぎ、それよりも方向性を決めることが大事」の考え方に通じるものがある。ほかで学んだことがリンクできるとすごく嬉しくなる。本質ってそうなんだ、という感じになる。

・その道のりで収入アップの可能性がないのであれば、どんなに頑張ってもその努力は無駄になるということにつき、改めて納得した。それゆえ、チャンスや可能性がある道を選んでキャリアドリフトするる必要がある。

・人間関係は積み上げ式ということ。

・感謝される仕事をして、それに見合ったお金をいただくのが幸せ。ただで提供するのはNG(単にテイカーを呼び寄せるだけ)。

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